包茎で悩む仙台のおじさんのメモTOP

包茎の人にしか分からない心の闇

+++---+++

同じ包茎なのに平気な人と辛いと感じる人がいるのはなぜでしょうか?私は後者なので、まったく平気ではいられません。仮性包茎ですから機能的にはそれほど問題はありませんが、それでも平気ではいられないのです。日本人男性の7割ほどが仮性包茎と何かに書いてあったのを読んだことがありますが、本当にそんなに多くの人が包茎なのでしょうか?悩んでいるそぶりも見られない人が多いので、本当にそれだけたくさんの人が包茎だとは信じられません。ただ単に悩んでいる人が少数派ということなのでしょうか。


悩み始めてからもうかれこれ20年にはなると思います。そんなに長いこと悩み続けるなら、とっとと手術してしまえばよかったのにと言われそうですが、なかなかそうもいかなかったわけがあります。妻帯者にとってあの部分は自分だけの物ではないというか何というか、自分の意思だけでは手術するわけにいかない部分だと思っていたのです。万が一機能が損なわれることにでもなれば子どもが作れなくなり、夜の活動もできなくなるからです。しかし、もうそろそろ自分の自由にさせてもらってもいいだろうと最近妻に悩みを打ち明け、了解を取り付けました。あきれられましたが、「今の方が技術がよくなっているはずだから、慌ててしなくて返ってよかったんじゃない」と言われました。言われてみると、確かにそうです。妙に納得させられました。

大観密寺の「仙台大観音」

+++---+++

大観密寺の「仙台大観音」をどう思いますか?100mもある観音様なので、遠くから見る分にはそれなりにありがたいかもしれません。でも、私の家は観音様の斜め背中側です。毎日観音様の横顔ならぬ斜め後ろ頭を眺めながら過ごしています。冬は太陽の影が長くなるので、後光ならぬ後影の影響を受けます。ですから、ありがたいようなありがたくないような観音様です。


しかし、震災後少し見直しました。もし、あの時あの大きな観音様が倒れてきていたら、我々が住んでいる辺りもかなり影響を受けただろうと思います。でも、実際にはあの揺れにもビクともせず、以前と変わらない姿で立ち続けています。市制百年を記念して100mの高さに作ったというだけでなく、21世紀の繁栄も願って地下も深さ21mまで掘ってあったというのが功を奏したのでしょう。寺に先見の明があったとは言いませんが、観音様が洒落にもならないほどの大災害を起こさずに済んだというだけでたいしたものだと思ってしまいます。夜中にぼうっと白く浮かんで見えるのはあまり気持ちよくありませんが、もうあの姿も見慣れてしまったので、少し邪魔だと感じていても、無ければ無いで寂しいかもしれません。できたばかりの頃とは違い、今では観光バスの数も少なくなっていますから、共存していこうと思っています。

包茎の悩みを妻に告白し・・・

+++---+++

長年悩んできた包茎を治したいと妻に打ち明け、了解を取り付けました。妻は、他と比べる機会が無かったから特に気にはしていなかったけれど、本人が気になっているんだったら治した方がいいんじゃないかと言いました。そして、悩み始めた頃よりも今の方が技術が進歩しているから、慌ててせずに今まで待って正解だったんじゃないかとも言いました。確かにそう言われるとそうかもしれません。昔だったら、単純に余った皮を切って縫い合わせるような手術しか無かったでしょうし、糸や針も太かったかもしれません。傷が大きく残ったらそれはそれでコンプレックスになったでしょう。その点、今は技術も使う材料も進歩しているので、きれいに治る可能性が高いと言えます。それに、今は仮性包茎なら切らずに治すこともできるようです。私としても機能的にはそれほど問題を感じていないので、できることなら切らないで治す方法を選びたいと思いました。


切らないで治すという方向で医者を選ぶことにしましたが、やはり最先端の治療法ということもあり、この方法を売りにしているところは全国規模のクリニックや東京の専門院が多いようでした。そのような中、私が注目したのは本田ヒルズタワークリニックのホームページです。多くのクリニックが切らない治療を売り文句に患者を集めておきながら、カウンセリングの途中で切る方法を勧めてくると書かれていました。切らない治療は簡単だけど、切る方がきれいに仕上がるなどという言い方で勧めてくるというのです。でも、実際には高い技術力がないと切らずには治せないので、本当に切らないで治せる人は少ないそうです。その点、日本で最多の治療件数をこなしてきた本田ヒルズタワークリニックの本田院長は、可能な限り切らないで治すということでした。


包茎治療など一生に一度のことだし、失敗は許されない部分の手術です。なので、ここは東京まで行くことになっても本田ヒルズタワーの院長に頼むべきだろうと思いました。そこで、ホームページに書かれている電話番号に電話をして、予約することにしましした。ところが、私が仙台在住であることを告げると、思いがけないことを言われました。「それだったら、仙台院の開院を待っていただいた方がよいかと思います」などというのです。初めは何の事かわかりませんでしたが、近々仙台に開院することになっているので、そこでカウンセリングしますという意味でした。全国の各院に院長自らが出向いてカウンセリングや治療をするそうで、東京まで出て行かなくても同じ治療が受けられるというのです。早速予約を入れました。後は開院を待つばかりです。

本田ヒルズ 東京駅前院について

+++---+++

本田ヒルズ 東京駅前院

総院長:本田昌毅
住所: 〒103-0028 東京都中央区八重洲1-7-10 今井ビル4階A号室
電話: 0120-84-0836
「東京駅八重洲北口」徒歩2分。
カラオケBIGECHO向かい。


熟年包茎の治療はこちらから